つわりをどう乗り切る!?つわりとの付き合い方について。

妊娠するとホルモンの急激な変化により体に様々な変化がみられます。

私の場合は妊娠6週目からつわりによる気持ち悪さが出現し14週頃に落ちつきました。

つわりの気持ち悪さとは、【ずっと車酔いをしているような感じ】でした。

つわり中は食の好みは大きく変わりませんでしたが、タバコの染みついた部屋の臭いや食器洗い洗剤、ボディソープ、シャンプーなど香りの強い物の匂いに敏感になり、えずくことが多かったです。

仕事中もえずくことが多かったためつわり中は辛かったなと思います。

コロナ禍でのマスク生活で口元が隠れていたことが何よりの救いでした。

私の場合は食べづわりだったので小さいおにぎり(低カロリーで食べやすかったため)を何個か作って仕事中に食べていました。

食べたくて作った料理が食べるころには全然食べたくなくなってしまったこともあり、とても驚きでした。その時の気分で食べたいものが決まるためお弁当を辞めてお昼ご飯を買っていました。

また、つわりや慣れない妊婦生活により疲れやすく毎日21時には布団に入っていました。

つわりについては以下にまとめてみました。

つわりの種類

①食べづわり(食べつわり)

空腹時に吐き気を感じるタイプのつわりです。

空腹になると吐き気が強くなり、何かを食べることで一時的に症状が緩和されることが特徴です。

 ②吐きづわり(吐きつわり)

頻繁に吐き気や嘔吐を伴うタイプのつわりです。

食事の前後にかかわらず、いつでも吐き気を感じます。

主な症状

①吐き気 

一日の特定の時間帯、特に朝に感じることが多いとされ、いつでも起こる可能性があります。 

②嘔吐

食事後や空腹時に起こることがあり、体重減少や脱水の原因になることもあります。

③食欲不振

食べ物の匂いや味に敏感になり、食欲が減退することがあります。

④疲労感 

身体の疲れやすさが増し、日常生活に支障をきたすことがあります。

つわりの重さ

①軽度

軽い吐き気や時折の嘔吐が特徴で、一般的に妊娠12週目から14週目に改善します。

 ②重度

 持続的な吐き気と頻繁な嘔吐があり、体重減少や脱水が顕著になると入院や医療的な管理が必要になることがあります。

開始から終了まで

①開始時期

妊娠の初期(妊娠6週目から8週目)に始まることが多く、この時期には、ホルモンの急激な変化が起こるため、吐き気や嘔吐が発生しやすくなります。

② ピーク時期  

妊娠9週目から11週目頃にピークを迎えることが多いです。

この時期には、症状が最も強く出ることがあり、日常生活に支障をきたすこともあります。

③終了時期

妊娠12週目から14週目頃に症状が緩和し始め、妊娠16週目までにはほとんどのつわりが解消されることが多いです。

個人差もあり、出産するまでつわりが続く方もいます。

症状の出方や持続期間は異なってくるので症状がひどい場合や、長期間続く場合は、医師に相談することが大切です。

つわりの原因

妊娠によるホルモンの急激な変化です。

 ① ホルモンの変動

妊娠初期には、ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)やエストロゲンなどのホルモンが急増します。

② 消化管の変化

妊娠によって胃腸の動きが変わり、消化が遅くなります。

 ③ 嗅覚の変化

妊娠中は嗅覚が鋭くなることがあり、特定の匂いに敏感になることで吐き気を感じやすくなることがあります。

④心理的要因

 妊娠に伴う不安やストレスも、つわりを悪化させる要因となることがあります。

つわりを軽減するためには?

ブドウ糖を摂取することが良いと言う意見があります!

 ① 少量を頻繁に食べる

一度に多く食べるのではなく、少量を頻繁に食べることで胃を落ち着かせることができます。 

 ②炭水化物を取り入れる

 クラッカーやトーストなど、消化が良く、胃に優しい炭水化物を摂取すると良いです。

 ③ 水分補給 

少量ずつ、頻繁に水やスポーツドリンクを飲むことで脱水を防ぎます。

④特定の食べ物や匂いを避ける

吐き気を引き起こす食べ物や匂いを避けましょう。

⑤ ショウガ

ショウガはつわり軽減に効果があるとされています。ショウガティーやショウガキャンディーなどが役立つことがあるそうです。

⑥ビタミンB6を含む食品

鶏むね肉、サーモン、マグロ、 ジャガイモ、バナナ、ほうれん草、ニンジンなど全粒パンやシリアル、オートミール、ひよこ豆、ピーナッツ、牛乳やヨーグルト、チーズ、卵

まとめ

つわりを経験して思うことは栄養のバランスも大事ですがつわり中は食べたいものを食べられる時に食べることが大切だと思いました。

また、休める時にしっかり休み、自分の体調を優先に考えていくことが大事です。

ブドウ糖を含む食品や、上記にまとめた食品、飲料を摂取して気分が良くなると感じる場合は、適度に取り入れてみると良いと思います。

つわりが重い場合や食事が取れない場合は、早めに医師に相談してみましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました!


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